京都大会の第1回合同検討会を開催


平間宏樹大会実行委員長
小田切 会長

平間宏樹大会実行委員長
伊藤
大会実行委員長

 全国ユース会は、2 月8 日に第32 回全国交流大会京都大会に向け、京都ホテルオークラにおいて第1回合同検討会を開催しました。大会に向けての初の全体的な検討会で、全国ユース会正副会長、近畿地区商工中金ユース会及び商工中金本支店による総勢52名が出席しました。
 京都での開催は10 年ぶり3 回目で、今回は国際文化観光都市京都においてコンベンションの歴史をつくってきた国立京都国際会館にて開催されます。
 検討会では小田切全国ユース会会長、伊藤大会実行委員長の挨拶及び大会テーマやコンセプトの説明に続いて、各委員会リーダーより準備状況の報告、最後の質疑では活発な意見交換が行われ、今後の課題や検討事項の確認がなされました。
 昨年“北の大地で未来を拓け!”をテーマに開拓の地、北海道らしさを前面に出した素晴らしい札幌大会を引継ぎ、新たな元号が始まるこの年に“不易流行”の地、京都から、多くの縁が生まれる大会を目指し、近畿地区の13ユース会が一丸となり準備を進めています。
 全国から多くの皆さまの参加を心よりお待ちしております。




大会概要

 

スケジュール:2019 年11 月8 日(金) : 大会式典・基調講演・分科会・物産展・交流会
                                       9 日(土) : エクスカーション
場    所: 「 国立京都国際会館」 京都市左京区宝ヶ池
京都駅から地下鉄烏丸線で国際会館駅(終点)まで20 分
タクシーで平常時約30 分
京都駅までの所要時間は、関西国際空港から特急「はるか」で約75 分
リムジンバスで約1 時間45 分、大阪伊丹空港からは約55 分

大会
キャッチコピー

【不易流行ふえきりゅうこう〜きょうと明日あすをむすぶ縁えん
いつまでも変化しない本質「不易」と新しさを求めて変化を重ねていく「流行」の融合から生まれる新たな価値また、「不易流行」とは人と人の縁の中から生まれ発展していくものであり、新しい元号が始まる歴史的な年に京都の地で集い、縁が生まれ縁が深まり、多くの不易流行が生まれる大会を目指す。

大会
基本コンセプト

@「不易流行」を学び、未来を創る「不易流行」を見出す。
A「縁」が生まれ「縁」が深まる全国大会を目指す。
  特に物産展、交流会は新しいスタイルを取り入れ、それを体現する。
B 京都を存分に感じて、はんなりほっこりしたひと時を過ごしていただく。
  京都らしい、心を込めたおもてなしを用意する。

平間宏樹大会実行委員長 国立京都国際会館

 

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