松本商工中金ユース会 『東洋計量史資料館』の見学会を開催
 

 松本商工中金ユース会(代表幹事:土屋久氏)は4月12日、以前「計量の価値を高める」というテーマで講演をいただいた、東洋計器株式会社 代表取締役社長 土田泰秀様が館長を務められる『東洋計量史資料館』の見学会を行った。
 当資料館には、度(ものさし)・量(枡)・衝(分銅・秤・天秤)のほか、蚕糸業関連、特殊工業用等 多種に亘る様々な“秤(はかり)”に関する歴史的資料が収蔵されており、専属の学芸員の方からそれぞれの秤の生い立ちやいわれ等を懇切丁寧に説明していただいた。機械や歴史好きが多い参加者からは様々な質問も寄せられた。わが国で貨幣制度と並んで経済活動の根幹とされてきた計量制度について、実物を間近に見ながら学ぶことができ、とても興味深い見学会であった。
 その後の懇親会では会員間の情報交換と交流を深め、大変有意義な会となった。

 

松本1


松本2


松本3


▲戻る


商工中金全国ユース会