群馬中金ユース会 ユース会OB企業の工場視察を実施
 

 群馬中金ユース会(会長:大西健太郎氏)では、平成29年3月2日に新年会・研修会を開催し、キンケン石産株式会社(社長:金子光宏氏。当会OB)の採石場視察を実施した(参加会員23名)。
 キンケン石産株式会社(創業昭和47年)は、群馬県みどり市の山中に良質な輝緑凝灰岩が採れる採石場を所有し、道路路盤やセメント原料として使用する砕石を製造するプラントを操業。当日は金子社長の案内で採石場一番奥の採掘現場まで見学。石を満載した鉱山用超大型ダンプが、砕石機に連なるベルトコンベアーのある谷底に向けて一気に積み荷を降ろす場面にも遭遇した。
 東京ドーム8個分の面積がある採石場内を同社の構内用のパジェロ等に分乗して移動したが、奥に行くに従い、まるでシルクロードの山中のような日本離れした光景が展開し、スケールの大きな現場の迫力に参加者一同圧倒された。
 現場見学後は事務所で同社の歴史、社長の苦労話や発破に使用する火薬の取扱い等について解説いただいた。参加者の中には建材に係る事業をしている会員もおり、活発な質疑応答が行われた。
 視察研修の後、場所を伊香保温泉に移し、ホテル松本楼(ユース会会員)にて、年男会員(2名)による講演会及び、懇親会を開催。新たにユース会に加入した会員の参加もあり、会員間の情報交換と交流を深める大変有意義な新年会・研修会となった。

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