中金新船場昭和会 第39 回通常総会・講演会を開催
 

 中金新船場昭和会(代表幹事:尾池行郎氏)は、平成29年12月5日に第39回通常総会を開催した。
 恒例となっている通常総会後の講演会では、今回、箕面市競艇事業局より局長の栢本貴男(かやもとたかお)氏をお迎えし、「私とボートレース〜競艇からボートレースへ」と題してご講演をいただいた。
 海に面していない自治体が競艇事業を主催していることは全国でも珍しい上、主催しているレースは、全国24競艇場の中でも最大級の規模を誇る「ボートレース住之江」にて開催されている。講演では、平成28年より通年実施されているナイターレース(通称:住之江シティーナイター)の実際の競技映像や、近年力を入れている有名人を起用したCM 映像を交えたPRと共に、箕面市によるボートレース開催の歴史や、栢本局長のボートレースに懸ける熱い想いなどを聞くことができた。
 現在、会員の多数が所在している箕面船場エリアは地下鉄延伸工事とそれに伴う箕面船場駅前土地開発が行われているが、再開発プロジェクトに係る箕面市負担金は競艇事業から拠出されていることもあり、会員の皆さまの関心も高い内容で、大変有意義な講演となった。

船場


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