みやぎ商工中金ユース会
台湾への義捐金募集と慰問を実施
 

 2018年2月6日深夜未明、台湾花蓮県近海を震源とした震度7級(M6.4)の地震が発生、市内のマーシャルホテル、雲門翠堤ビル等含め、民家43棟が倒壊し、大きな被害が発生した。
 地震発生翌日、みやぎ商工中金ユース会の後藤誠会長をはじめ、前会長の太宰榮一氏、元会長の深松努氏、直前仙台大会実行委員長の平間宏樹氏の4名が発起人となり、迅速に義捐金の募集を開始 した。
 3.11で台湾の方々から心温まる支援を頂いていたユース会会員の台湾への思いは強く、会員有志の方々からの御厚意により、168万円の義捐金が集まった。
 会員を代表し、太宰氏、深松氏、平間氏の3名が、3月24日(土)午後、台北へ移動、25日(日)に台北から日帰り往復で花蓮のボランティア団体・慈済会を訪問し、義捐金をお届け、翌26日(月)午前には帰国する被災地滞在6 時間という弾丸訪問による、台湾花蓮大地震慰問ツアーを実施。
 みやぎ商工中金ユース会においては、3.11の際に、仮設住宅の被災者宅を一軒一軒訪問し、それぞれの被災家族に義捐金として、【現金10万円の手渡し支援】を行って頂いた台湾の仏教系ボランティア団体・慈済会を2014年に御礼訪問している。
 その後、同年8月に発生した台湾高雄ガス爆発事故、そして2016年2月に発生した台湾台南大地震に際し、今回同様の義捐金募集と慰問を実施しているが、今回の4度目の慰問で、台湾との相互支援の絆が更に深まった。

miyagi
慈済学校財団法人董事 蔡氏(前台湾国土交通大臣)へ
義捐金目録を贈呈
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