岩鷲会  第17 回東北地区ブロック大会(盛岡)開催
 

 去る平成30 年7月6日(金)〜 7日(土)にわたり、第17回東北地区ブロック大会 を盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡 NEWWINGをメイン会場と)して開催しました。
 この大会は、2 年に一度開催している「東北地区ブロック大会」を岩鷲会(商中・盛岡ユース会)が 幹事となり当地で開催したもので、盛岡では平成16年以来14 年ぶりの開催となりました。
 開催テーマは、「輝く地域の誇り、出会い、結びつき!〜東北8 ユース会のハーモニー」と題し、来県 される会員の皆さまに岩手の誇る事がらに存分に触れていだだこうと準備を進めて参りました。
 開催当日は東北地区のほか、10月に全国交流大会が開催される北海道地区ユース会を代表して函館 商工中金ユース会のメンバーにも参加いただき120名余の会員が集い、盛況のうちに交流を深めていた だきました。
 大会には達増岩手県知事をはじめ、県、市の要職の皆さま、岩手県中小企業団体中央会小山田会長、岩手商工中金会谷村会長、全国ユース会小田 切会長、商工中金小野木常務執行役員など多数の来賓にお越しいただき、祝辞等を頂戴しました。
 講演会には、講師として一般社団法人公民連携事業機構理事、内閣官房地域活性化伝道師である岡崎正信氏をお迎えしました。岡崎氏は、紫波町の オガールプロジェクト公民連携事業を中心となり企画推進しており、「町の未来をこの手でつくる」と題して、プロジェクトを推進している経験の中から各地域の活性化にとって重要なポイントを熱演してい ただき、会員の皆さまには大いに参考となりました。
 交流会では、岩手の食材や菊の司、あさ開、わしの尾、酔仙、南部美人など岩手が誇る地酒の数々 を多数取り揃え、食事とともにご賞味いただき、8ユース会会員の調和・融合が図られ ました。  又、ユース会対抗わんこそば大会でも会場を大いに盛り上げていただきまし た。その他、物産展を開催し会員の皆さまに岩手の名産を紹介しました。
 翌7日のエクスカーションでは、ゴルフと視察研修を企画しました。視察は、岩鷲会会員の株式会 社十文字チキンカンパニーが運営する国内最大規模の鶏糞バイオマス発電所(年間3,630万kwh)のほ か、世界的なワイン品評会(IWC)の日本酒部門で最優秀賞を獲得した会員企業の株式会社南部美人 酒造や、秀峰岩手山麓の清らかな湧水で醸成された日本酒で名高い株式会社鷲の尾酒造と、地域を 誇る施設を視察しました。一方ゴルフ大会は生憎の大雨で中止を余儀なくされ、またの機会のお楽しみ となりました。
 商工中金盛岡支店のユース会は岩鷲会(がんじゅかい)と称し、岩手山の別名岩鷲山に由来している。 風光明媚な岩手の地で皆さまをお迎えでき、心から感謝いたします。

山梨


山梨


山梨


山梨

▲戻る


商工中金全国ユース会